🤔 商品が売れるには何が必要?経済学×言語学で考えよう
💁 明治大学 山内勇先生/💁 明治大学 坂本祐太先生
🎓 明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科
INDEX
【1】今回のMISSION
商品が売れる秘訣とは? 開発フレーム×言葉で考える商品開発
身近な商品を題材に、経済学の発想と言語学の発想を組み合わせて、売れる仕組みを体験しながら考えていく
「売れる」には、考え方の型がある
言語学=売れる商品というのは伝え方、つまり“言葉”が効いている
「ご褒美」=特別感
「ゼロ」=罪悪感が下がる
言葉で人の頭の中のスイッチは切り替わる
経済学=良い商品でも伝わらないと売れにくい、売れないと社会に価値が生まれない
【3】当日の講座
身近な商品を使って「売れるための設計」とはどういうものか、グループで考える
【4】講座のポイント
答えはひとつではない
正しいかは重要ではない
「なぜそう考えたのか」を説明できるように
【5】考えるためのヒント
経済学
「誰に」「どんな価値を」「どう伝えるか」という観点から考える
「人がどう選ぶか」「なぜそれに価値を感じるのか」を解明する学問
言語学
「どんな言葉が」「どんな印象を与え」「どんな気分にさせるか」という観点で考える
「言葉がどう人を動かすのか」「印象がどう作られるのか」を考える学問
【6】講座のおもしろさ
同じ商品で言葉を変えたときの印象の変化を体験することで、世界の見方が変わる
企業がふだんやっている考え方を教室で体験できる
「売れる」を“みる側”ではなく、“つくる側”で考える
【7】参考資料
(#meidai-p001/2026.01)
