🤔 航空写真の変容と水データから1週間の主食を考えよう
#穀物 #農作物輸入 #森林火災 #航空写真
💁 明星大学 柳川亜季先生
INDEX
【1】MISSIONの概要
コメ
日本人=基本的にコメが主食
コメは国内の水資源や土地に依存し生産されている
【2】STEP1:小麦を考える
パンは小麦から作られ、小麦の9割弱が輸入
アメリカから輸入される小麦の多くがアメリカの中央に位置する「グレートプレーンズ」という乾燥地域で栽培されている
乾燥しているのに小麦を育てることができるのはなぜ?
オガララ帯水層に存在する地下水を汲み上げ、自動散水型装置であるセンターピボットで灌水し、十分な水をあげているから
オガララ帯水層から水を汲み上げて、自動散水するセンターピボットはいつから確認できる?
以下のWebサイトから確認
Google Earth(「表示」→「過去の画像」をチェック)
この水は有限か?それとも常に供給され、限りなく使用可能な水なのか?
日本は、この地域から、これからも小麦を輸入していくことは可能か?
近年、ブラジルが急激に輸出を増加。特にマットグロッソ州では農地が増加。マットグロッソ州は、熱帯雨林に隣接する地域
以下のWebサイトから確認
Google Earthで「マットグロッソ州」を検索(「表示」→「過去の画像」をチェック)
過去から現在までの土地の変容を確認
アマゾンで問題となっている、森林火災や農地の現状について調べてみよう
環境省Webサイトから小麦、大豆、トウモロコシ、コメの「バーチャルウォーター」のデータを確認する
バーチャルウォーター(仮想水)とは
食料を輸入している国において、もしその輸入食料を日本で生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したもの
日本は世界の水に支えられている
【5】今回のMISSION
航空写真の変容とバーチャルウォーターデータから1週間分(1日3回×7日分=21回分)の主食の最適解を考えよう!
【6】参考資料
(#meisei-p005/2025.01)
